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 20選紹介動画が公開されました。
 卓球P他、運営の皆様、本当にお疲れさまでした。



 
 さて。
 実は、自分もこちらの企画に少しだけ参加させて頂いておりました。
 
 爽快Pから、「アイキャッチを描いて頂けません? 一枚絵か10秒までの動画で」と云われたので、「じゃあ動画でいきます」といったんですが、なにかこう、後日卓球Pのラジオを聞いていると、動画での発注はしてなかったような事を言っていましたよ爽快さん! どうなんですか爽快さん!? これだからもう爽快さんは!?
 さておき。
 なんというか、当初はまた、えこPのマスターフォントを使わせて頂いてロゴっぽいなにかを創ろうと思っていたんですが(多分その路線を期待されていたのだと思います)、いろいろと考えた結果。
 「手描き絵でやったほうが、なんか意表突けるんでないか?(←重要)」との結論に至り、こんな感じに。
 手描き絵で色塗りまでやったのは本当に久々でした。
 (その昔、動画始める前は漫画とかイラストも描いてたもので)

HMののD


 
 で、なんとか〆切期日の前日までに絵を含めた10秒動画を完成させまして。
 「ふぅ~ぃ、今回はなんとか遅刻しなかったぜ! やっぱり遅刻とかで迷惑かけちゃいけないよね!最低よね!」と額に光るいい汗を袖で拭いつつ、爽快Pに「宅ふぁいる」の転送サービスで動画を転送。
 一仕事終えた汗を流すべく、近所のスーパー銭湯でじっくり温泉に浸かった後、夜12時過ぎに帰宅してパソコンのメールを立ち上げると、爽快Pから「まだ届いてません」と返信が。
 あれー。あれー。と宅ファイルを確認すると、ミスで転送されてなかった模様で、「すいません再送します」と今度は確かに設定確認してから再送して、就寝。
 まあ、いろいろあったけどなんとか遅刻せずにすんでよかった。
 と、その翌日意気揚々と仕事から帰宅すること午後10時程。謂わば22時間後。
 爽快Pから返信メールがありました。

 件名: Re:アイキャッチできました。
 内容:「届いたデータが0811P合作遅刻お詫び動画です。送るデータ間違ってます」
 
 (返信)
 
 件名: ヒャッホーーーーーウ!!!

 内容: どうも☆機能美Pです! 
 
     もうだめだ。俺。
     
     
 ……どうなんですか機能美さん?! これだからもう機能美さんは?!
 
  
 卓球P他運営の皆様、遅刻大変申し訳御座いませんでした。



 
 
 □
 で、まとめ動画公開日。
 
 公開されたvol.2の方のサムネがどっかで見たことある奴で、死ぬほど驚きました。
 あとアイキャッチが初っぱなに使われるとは…。




 
 ………動いている上に正味1秒程度しか映らないのでそれほど認識されないだろう、と、結構「ンーフーフー♪」とか鼻歌歌いながら何も考えないで創った即興のロゴが、なんかサムネになっていたのでもう……えええええ…と……。
 こんなことなら、英峰さんの書体を使っておくべきだった!
 (初めはあの部分、英峰さんの書体を使おうと思っていたんですが、クリアな画像が手に入らなかったので、上のような理由もあり自分で勝手に創ってました)
 
 まさかサムネに使われるとは聞いていなかったので、びっくりした。すごいびっくりした。
 

 その後、ラジオの方の掲示板に少しおじゃまさせて頂きました。
 なんといいますか、こう、錚々たる人達を前にして恐縮しきりであまり会話につっこめないですいません。いやもっとこう、出てくる度に「キャー○○サーン!!」などと云いたかったんですがなんか言い出しにくくすいませんブログの20選コメントで事前に云わさせて頂きました。

 ではではともあれ。
 
□最後に、20選まとめ動画、卓球P製作のEDは、必見だと思います。 
 



 あと自分の新作は、……ええと、今(まだ)つくってます。 
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■2009下半期 アイマス20選 コメント付き
 
 
 さてさて。
 
 
 今回はこちらの企画の為の日記です。


 
 早い話が、2009年下半期に公開されたニコマス動画を各自20本セレクトし、その総票数でランキングを創ろう、という企画です。
 企画実行は卓球P様、毎度お疲れ様です。

 で、投票自体はもう締め切っておりますが。
 自選した作品についてのコメントを書きし損じていたので、今回まとめ動画公開になる前に上げてみます。
 
 自分の好き勝手に選ばさせて頂きましたが、コメントも自分の好き勝手に書かせて頂きますので、御覧になるかどうかも、どうぞ好き勝手にして戴きたい。(無駄に長いですので)
 
 普段全く更新しないくせに、一度書き出すと無駄な分量を放出する波動砲のような男で御座います。
 


 

 さてさて。
 特に選考基準などは設けずに、自分の好みを好きなように選んでいったわけですが、総じて見るとなにやらそこそこ傾向が出てきたようでなにやら。

 云ってみるなら一見後に「此奴はしてやられたり。ううぬ不覚不覚」等と額を扇子でひったたいた作品となるでしょうか。

 まあ、或いは。
  
 この酷い酷い有様の宴の戦場で。
 「君の武器は何だい?」と問うた時に。
 「そんなもんはありゃしねぇ」と嗤いつつ、それでも一言なにかを答えてくれるような。
 そんな感じがする芸風の作品です。(芸風?)


  
 
■01
 
└Junior Senior×アイドルマスター Rhythm Bandits
 しょじょんP
 

 フォトコラージュとかその辺の手法がたまりませんね。
 クラフト系素材とか、あの辺のレトロポップなポップアート感がツボでした。
 しょじょんPというと、デビュー作となるこちらの作品、すげいーすげいー云いながら投稿当時ひたすらリピートして見ていた気が。
 
 
 
 
■02

└【NRF09】TMGE×アイマスオールスター 「ダニー ゴー」
  卓球P


 マイケルも忌野清志郎さんもアベさんもフジファブリックの志村さんもみんな死んでしまったのだ。
 
 ロックとは音楽ではなく精神だとどっかの人が云っていた気がする。
 既存の体系やら体制やら規約やらしがらみ云々、それらをぶち破るのがロック、何にも縛られない、定義されないのがロックだと。
 成る程なあ、ジャンルをも越えるのがロック…! と思いつつタワーレコードに居並ぶCDの棚を流し見ると、この隣のジャンルにポストロック(=ロックでない何か/ロック的な何か)という棚があったりする。
 この世界は矛盾に満ちている。
 
 ああそうか、だからロックは終わらないのか。
   
 さておき。
 これは「投稿者コメント」も作品の主軸となりうる重要な部分で、それが最も生きた作品だと思います。
 投稿者コメントを無しで見るのと、一読してから見るのでは、絵から音から受け取る意味合いが変わってくるはずです。
 さて。
 この動画と、そのロックに纏わるコメントを見て思い浮かんだのが上の言葉で。
 ロックとは何かと聞かれても、僕にゃ答える舌は持ち合わせておりませんが。
 音楽を越えた精神活動を、例えばそれでもロックと云うのならば。
 例えば、全盲であるレイチャールズやスティービーワンダーが光の無い世界でも輝くように歌っているように。
 もし、音の無くなった世界で、ロックを伝えたいのなら。
 音ではなく、目で魅せる手法で弾き出されたエモーションの表現も、ロックと呼べやしないのだろうか。
 なにか、こう……口から食べても鼻から食べてもスパゲッテイはスパゲッティだ、みたいな。(肝心な所で例えが全然違います)
 
 思いが、伝われば、それがロックでいいんじゃない?
 とまあ、そんなことを思った矢先に次にノミネートするのがこちら。



■03

└アイドルマスター ジョン・カビラP 美希コミュ 1試合目
 シュコウさん


 エモーションを訳すると「情動」と云うことになり、情動感溢れる演奏や歌い方を「エモい」等とナウでチョベリグなヤングマン&モダンガールの間で使われることを知った。早速使います。

 エモい。なにこれエモい、マジエモい。
 手つきが超エモい。
 
 
 相変わらず間違っています。
  
 もとい。
 大爆笑してました。いやもう大好きですこの作品。
 元となったコミュ動画自体には多分一切手を加えてないにも関わらず、台詞のチョイスと間と構成の神の如き采配で、単品で完全なエンタティメント作品に。
 さらに字幕職人の筆致が冴えてこの有様。
 いやあまったく、ニコニコ動画って面白いなあ、と思った一作でした。
 
 ちなみに、コミュ動画で実況というと弓削Pのこのオシャレ作品も大好きなんですが。
 
 
 いつ見ても、僕らにオシャレとは何なのかを問いかけてくれます。
  
 続いて、いけPのこちらも。
 
■04

└【そのまま歌え】太陽のシェラジー【歌ってみm@ster2】
 いけP

 
 いけP大好き、上半期に引き続き選んでしまいました。
 なんというか、この独特な「かなわんなぁ」的な空気感。
 いけPの声に、なんだか妙な安らぎを覚えるのは僕だけでは無い筈です。
 たまりませんです。モヤキチします。
    
 この2作品に総じて云うと。
 
 ゲームのどこを切っても、アンコウの如く捨てることなく無駄なく(寧ろ無駄に狡猾に)利用する、そんなアイマスPのエコでロハスな心根に感動します。
 きっと世界を救いはしないだろうけど。
 寧ろ、二酸化炭素排出量を上げている気がするけど。


 
■05

└アイドルマスター - 真宛のビデオレター
 発破P

 プロであれ在野のアマチュアであれ、表現者はそれを求めて常に悩むのだ。


 今期僕が見れたPV系の中では、たぶん一番感動して光っていた動画です。
 正に、技あり1本。
 
 1度見て頂ければ、それが解って頂けると思いますが、この、作品構造が素晴らしかった。アイデアの勝利ですね。

 他とは一線を画す、「+何か」の表現。
 この動画には確かにそれがあります。
 
 ただ映しているだけでは、見慣れたダンス以外の意味を持たない、そのままではただの0円な営業用スマイルを、そこに一工夫を加えるだけで、その意味が受け手の中でがらりと変化。
 意味と価値のある笑顔に値を引き上げて、こんなにも「…ああ!」と心の奥を突いてくる映画に仕上げてくる。
 どちらの笑顔も元は同じであるのに、演出手法だけでこうも変わるわけで。
 
 「なんか、泣ける」
 その、エモい要素。「なんか」という説明できない情動を生み起こす部分。
 この「演出」のマジックを発明したくて、皆毎回頭を抱えるわけで、その部分を突き破った発破Pは、このお人正に発破屋やでぇ、と感動しました。
 
 (追記:しまった、原曲PVの再現だったのかしらん…? でもいいもんはいいですよね)


 発破Pの作品はこれも大好きだったんですが、1P1作とということでこちらに。

 
 これからもピックアップとエフェクターの組み合わせでクレイジーなサウンドを作り続けてください。酷く応援してます。


■06

└アイドルマスター×ビブリボン 「Sunny Day」
 096%P

 同じく「表現手法」が脳天直撃したのがこちらの作品。
 
 ビブリボン、この手の「カッ飛んでいる挑戦的な作品」は大好きなんですが、ゲーム自体はそういや体験版しかやったことないなあ…。
 あと、「Rez」とかも大好きです。
 閑話休題。
 作品ですが、初めは「おお懐かしい、背景絵とか文字とかもセンスいいなあ」などと見ていたら、ラストの方で目事にやられました。
 
 このワイヤーフレームとの合成は素敵すぎる!
 
 アイマスとビブリボン、どちらのゲームを知らなくても、このゾクゾク来る感じは皆に伝わる新しい映像表現ですよね。
 
 今度これ見ながらスピリタス飲んでみます。
 少女はいつか毛虫から蝶へ変わり、
 僕はそのうち虎かマグロへと。(そういうどうでもいい小話は無理に挟まなくてもいい)



■07

└【アイドルマスター】プロデューサー!元気でやってる?【PBoyP@rk09】
 かりふらP

 
 「なんか、泣ける」エモい動画その2。
 
 文字の出し方とカット割に凄い魅力を感じます。
 使用されている映像自体は、プロモーションのトレーラー映像を弄ることなくそのまま使っていたりと、かなり大胆な事をやっているのに、全くもって気にならず、それがかえって魅力に見えるのは計算の内なのでしょうなあ。
 逆もまた真、という気概の動画コラージュ作品、堪能させて頂きました。
 
 あと、え? イルリメって確かもっとこうなんかオバケっぽい曲じゃなかったっけと思って他の曲を聴いてみたらやっぱりオバケっぽい曲だったので安心した。

■08

└【アイドルマスター】3A07 ~Memories are here~
 PV枠:七夕P
 シナリオ枠:RAP
 デザイン枠:セバスチャンP
 

   
 いれぬワケにはいかない超大作。
 すごい。
 これはすごい。
 
 
 さて。
 ニコマスというものを、カビに喩えると(なんでいきなりカビに喩えるの)、多分。
 最初は、それ以上でもそれ以下でもない、ただのゲームだったものが、ダンスシーンをつかった一つの動画が上げられて、「こういう使い方もあるんだ」と知らしめて以降。
 無菌状態だったアイマスというゲームに、偶発的に、菌が付着して、奇跡的に、着床して発祥。まあ多分色々あって、その菌達は成長、繁殖し、やがてゲームのダンス部分のみならず、いろいろな物を取り込んで様々な形で増殖、やがて一大コロニーを築きあげ、未だ成長・自滅・変化・増殖の渦の中にある。

 偶発と、なにか無駄とも言い切れぬ謎の情熱が、温床として積み重なって、今ニコマスがあるのだろうなあ、と。
 カビに喩えたのは、「偶発」が積み重なって今がある、という意味で、誰かが恣意的に仕掛けてもコントロールしたとしていても、今のこの現状にはならないのだろうな、と云うことです。
 恐らく、アイマスというのはきっと、「ビジネスモデル」とするには最も役に立たないヒット作に違いないのですが。
 もし別な作品でやろうとしても、たとえば「ここにダンスシーン入れておきますので同じように好きに使ってください」、と提示されても、常にフリーダムに揺り動く僕らの情熱は、「はいわかりました」等と、なかなか素直に繁殖はしなかろうなあ、と。

 偶発的で、誰かが指示をだしてコントロールしていなかったからこそ、成長していくのが、ネット系のストリームの特長とはいえ。
 ここまで持続して発展していったものは、多分そうそう他にないのだと思います。
 (ニコニコで御三家といわれているのがソレなのでしょう)

 そして、その偶発的に産み出された、「必然」が全く介在しないストリームは。
 結果として。
 ここまでのものを産み出すに至ったわけで。
 いやあ、面白いなあ。
 
 最初に動画を創ってみて、それを見て「面白い」と最初にコメント残した人がいて、「じゃあ俺も」と続けた人がいて。
 どこかで「飽きた」等と、この繋がりが途切れてしまえば、今こうして、この動画は生まれていなかったわけです。

 シネ☆MADについてはあまり詳しくは知らないんですが、制作者のRAP、セバスチャンP、七夕Pのお三方も、参加有志のメンバーから、ランダムで選出された3人チームとのことだそうでして。
 多分ですが、そういう「ランダムで決める」という偶然性がなければ、「この3人で何かを創る」という機会は、無かったのではないかと思います。
 相当の苦労と根気と情熱、意地とプライドをぶちまけて掛け合わせる、というチームでの作業を考えれば、そう簡単に踏み切れるものでもないですし。
 このシネ☆MADの企画があればこそ、「折角チームで組んだ以上、誰も見たことのないものを創る」「視聴者や他のチームをあっと云わせるものを創りたい」「負けてられん」「おうどんたべたい」等、とのモチベーションが発生・維持できたんじゃないかなあ、と勝手に想像しております。
 
 これもまた、「偶然」があればこそ、生まれた集大成の一つなんだろうなあ。
 
 いやいや面白いぞ。
 
 こうやって、カビや菌のように生まれたニコマスだけど。
 僕らはきっとこう、また、いろいろなものを醸し出していくのだろう。
 夢とか、感動とか。
 
 あとなんか物議とか。



■09

└【iM@S】僕のアカウントが突然消滅したらしい…
 PROJECT OP@i


 というわけで、物議サイドから、この動画を。
 
 
 いやもう。
 
 
 大好きです。
 
 初見の方は、まず最初にこちらから御覧になってください。
 

 
 この計算された入れ籠構造に潤沢なネタの数々。
 ノリと深い計算の上で成り立った、こんなシナリオなんで書けるんだろうかと感動しました。
 もう、この前の動画をまるまる伏線と化した、この構造が思い切りツボで。
 
 今期20選の中で一番のお気に入りを選べと云われればこれを選んでしまいそうです。
 

■10

└765seconds minimix in 765GOLD
 TPTP他合作

 上の動画でもネタにされてました、上げられた期間がほぼ被る電子ドラッグ動画がこちら。
 
 大好きです。さっきからこれしかいってませんが、大好きなもん20本あげているんですから仕方ない。

 そういや、「ナードコア」という言葉の意味を理解したのもTPTPと未来派先生ととかちのお陰でありました。

 個人的には「会話する動画」の一糸乱れぬ皆さんの統率振りに再び見舞えて嬉しかったです。参加はしませんでしたが。すいません。

 
   
■11

└ライオン~伊織とやよいのサバイバル
 tloP


 ニコニコの機能とエンターティメントを両立させたそのインタラクティブな試みに大喝采。
 
 僕も「これを使えばなにか面白いことできるんじゃなかろうか」とか考えるのが好きなんですが、新しい試みを試行錯誤して形にするのはかなり至難の業だと思います。
 しかして、それを想像以上に効果的な手腕で見せつけたtlop、凄かったですお疲れ様でした。


■12

└アイドルマスター 手書きMAD 『これで最後の大遅刻』
 くろふねP

 すいません。(←タイトルみて発作的にあやまった)
 僕には…云えない…ッ!
 
 いやもとい。
 超loveな、くろふねP作品。
 
 見てた間、ずっと鳥肌でした。すごい、これはたまらん!
 フォントからなにから全て手描きというのがまたたまりません。
 一音一音拾って絵と合わせているという、超細かい音との驚異的なシンクロ演出と、それを通しで見て違和感を感じさせない映像展開。
 台詞や文章による説明を一切用いない、このコンテ創りあげるだけで大変だと思いますが、さらにそれを支える、膨大な絵の枚数。物凄いことずらずらとさらりとやってのけてます。
 マエストロ、マエストロとお呼びしたい。
 
 くろふねPのクリスマス前作も大好きでした。未見の方は是非。happy!

 


■13

└【手描きMAD】マ・ジ・ヤ・バ【アイドルマスター】
 タケミツP

 同じく超loveなタケミツPの手描きPV。
 くろふねさんと同じく、どんだけ描いているんだろう。楽しくて仕方ない。
 
 毎回、特殊すぎる選曲がツボに入ります。
 その特殊すぎる選曲ですら、最早これしかあるまいと云わざる追えぬ絵の話のマッチングっぷりったらありません。

 あと、すいません。初見で「そうか、やよいはもやしからタケノコに興味の対象が上がったのだな?」と思ってました。すいません。
 


■14

└【アイドルマスター】EVERYDAY IS A WINDING ROAD
下井草P

公開当初のコメントで、仰向けに寝ている美樹の乳の在り方について熱く語り絶賛するコメントがありまして、何故かそのコメントに妙に「なるほどそうなのか」と関心した覚えがあります。これで今度から仰向けに寝た人の乳の見方が変わるかもしれませんね。この動画のおかげです。いやどうでもいいですね。

 窓の外は吹雪いているというこの真冬に見返しても、暑く感じる情緒演出がたまりません。
 なんだかこれ見ると、バイクでふらっと旅に出たくなります。
 まあ、今ふらっと出たら死ぬだけですが。
 旅のトラブルもまた楽し。
 いいなあ。

■15

└【アイマス】876 Vic Viper【PV】
 ハリアーP

「比較版がほしいな」→「なにと比較するんだ」のコメントに吹きました。

 謎の魅力が。とりあえず可愛いです。
 どういう経緯でこの娘らがこういう事をするようになったのかを深く妄想すると余計に愛おしく思えます。基本僕はアホの子大好きです。
 元ネタであるグラディウスの方もDSの方もやってないので実はさっぱりなんですが、あまりにも謎の魅力がありすぎたので。
 たまによく見返します。なんだろう、別れられない。
 そのうちピッグバイパーが「ぎゃおおおん、パットが、パッドが…!」(オプション的な意味で)とか云うノベマス(疑似マス)が出来たりするのだろうか。
 それはそれで合っている気もします擬音的に。


■16

└【ドット絵舞台劇】アイドルマスター×三谷幸喜『ラヂオの時間』 第1幕
 爽快P×にぎりがくさいP


 三谷幸喜と「ラヂオの時間」と聞いて駆けつけた!
 
 というぐらい。
「ラヂオの時間」は自分が見たコメディ作品の中で最も敬愛する作品の1つなのです。
 収録している局とスタジオからほぼカメラが移動しない密室劇で、スペクタクル巨編をやるという、無茶を可能にしたあの発想と、伏線に伏線を重ねて、たたみかけるように一気に回収していくのは痛快の一言。
 未見の方は映画の方も是非。
 
 さて、こちらの方は舞台版を元にしているようでして。
 まず画面が舞台を意識した構成で、にぎりがくさいPのえらい細かいドット絵の演技と、下で展開される表情演出が非常に面白いです。
 DSの2画面のような構造で、これは見たことありませんでした。。
 むしろこういうゲームつくればいいじゃないと思った。

 微妙に性格が違っているパラレルな世界で、妙に腹黒かったり脆かったりするキャラ改変を加えてあるおかげで、原作を知っていてもなかなか先の読めない展開に。
 現在はまだ前半ということで、後半にくるその回収っぷりに期待しております。
 
 
■17

└【NovelsM@ster】 インターネット物語 雪ねぇの部屋 【第1話】
 ダイアルアップP
 
 チャットやらHPの掲示板やら管理人、一度通った道ならば、なにやらP名からしてなにか懐かしいキーワードを散りばめて始まるこの話。
 今となってはブログやSNSにとって変わられたけれども、ちょいと前はこうやって、誰かが創ったHPの、掲示板やチャットに毎夜おじゃまして、レスがあったりなかったりと一喜一憂して過ごしていたもんで。
 居酒屋でいうなら店主と常連客、たまにきた一見さんを皆で歓迎してみたり、と。
 そこのその場でしかすれ違わないからこその、一期一会の関係がなにやら妙に楽しかった、そんなアットホームな空気が今、ここに。


 あるとは言い難い。(←見返してみて結論)

 全員のベルソナっぷりが見事の一言です。
 酷いんだけど、なんか納得するこの2面性と、1話毎にキレイにきまるオチ!
 オチがキレイに決まっているだけで僕のテンションは上がります。
 
 基本的に、掲示板、或いはチャット形式に話が進んでいく為に、見ている僕らもその場にいてツッコんでいるようなライブ感覚もあり、形は違えど「水曜どうでしょう」の車内での大泉さんと藤村Dのグダグダなバカ話を聞いているような、なんとも云えぬこの感覚。
 オチのicoのBGMでの〆がまた効果的に思えます。
 
 毎回楽しみな作品がまた増えました。
 
 
 
■18

└気象衛星「ひまわり」 第一話「ひまわりさんがみてますよ!」
 忍太郎P
 
 J・A・X・A!  J・A・X・A! (←腕振りながら)
 
 というわけで、ロケット・衛星と聞いて飛んできた機能美Pで御座います。
 
 そういう個人補正は抜きにしましても。
 このノベマスは凄い面白い。熱い。そして泣けます。
 
 
 「NovelsM@ste」と「アイマス教養講座」というダグが自然に混在しているこの動画、見て頂けると成る程とご理解いただけるでしょうが。
 日本の技術屋・関係者のド根性が、いかにして「気象衛星ひまわり」を打ち上げ、維持・運営していったかを、実話を元に構成していくフィクションの「衛星擬人化ノベル」、忍太郎P曰くの「宇宙開発ホームドラマ」ときたもんです。ウヒョー。

 プロジェクトXなど、技術屋のドラマというのは、基本的に熱血スポコン物のメソッドで描くことが可能だと常々思うのですが、ご多分に漏れずこの動画もキます。
 逆境、逆境、また逆境。
 立ち向かう術は、技術屋・研究者・その一連の関係者の知恵と愛と不屈のド根性。
 
 初見でツッコミたくなるひまわりシスターズその姿を、たぶん10分後、2話、或いは3話を見た君は、「馬鹿ッ…そんな話どうでもいいだろうがッ!」と目頭抑えて云う。
 僕は云った。20分前の僕に。
 
 泣けます。ほんとに。
 
 
 なんだろうねえ、この涙の正体。
 相手は衛星で、ただの機械に過ぎないってのは頭では解っているのに。
 
 
 そうそう。話はズレますが、宇宙繋がりで探査機ハヤブサが、帰還軌道にのることに成功したようです。帰ってくるのは6月!
 
 ハヤブサの物語はこちらで。


 
 

 あと個人的な望みを云えば。
 アイドル達が宇宙飛行士候補生となり、新型ロケットを開発する技術屋と共に宙を目指す、宇宙開発ロケットものノベマスが是非見てみたいんですが、尻Pとか書いて頂けないでしょうか。(それはロケットガールです。先生新作が読みたいです)
 


■19

└07年12月デビューP年末企画「みんな、しわっす!2」 オープニング
 えびP
 
 ひたすらに格好いいですね。それに尽きます。
 いかにも「これから何かか始まる」という期待感が全面に出ていて、これ以上ないぐらいの役割をこなしているOP、流石だなあと。
 何度でもみてしまいたくなります。
 
 
■20

└【みんな、しわっす!2】いいじゃない!【P BOY P@RK 09遅刻】
 ふらうP

 例えば、イケメンが、かっこいいイケメン踊りを踊る場面と。
 なんかぱっとしない風貌で格好のくたびれたおっさんが、いきなり踊り出したらノリノリで凄い、という場面があったとして。
 僕がより格好いいのは、と感じるのは断然後者の方でして。
 
 なんといいますか、言葉はあれですが、不純物を人工的に取っ払った不自然な格好良さよりも、雑味のある自然体とギャップの格好良さの方が、ことさら魅力的に映るんです。
 
 そんなわけで、この作品。
 レゲエを使ったネタ方向に全力なんですが、もうなにこの格好良さ。
 初っぱなならとばしてくれます。
 アイマス知らない人でも見たら楽しくなれますよねこれ。
 
 いいじゃない!


□サムネ1選

└【除夜m@s09】乙女よ悟りを開け!!
 メカP


 20選にねじ込むつもり満々だったんですが、気付けば21本選出していたので、ギリギリでこちらの扱いに。
 それも全てこのサムネのせいですので諦めてください。
 
 「きみ(達)は、じつにばかだなあ」
 
 と、アイマス民全ての一年の最後を総じて、のび太くんに呆れるどらえもんが如く愛溢れる最も理想的な形で締めくくっていただいた大変有り難い動画で御座いました。
 
 なんというか、これを見て年越しそばを喰っていると、
「今年もなんかそんなに捨てたもんでもなかった一年だったのかもしれん・・」などとついうっかり思ってしまうような魅力に溢れています。
 
 これみて「w」のコメントを飛ばしながら年を越せたのは、実は大変幸せな事なんでしょう。

 踊る阿呆に見る阿呆、気付けばあんたもその阿呆。
 今年も良い一年でありますように。
 
 
  


 というわけで、なんとか20選のコメントを実に無駄な感じで付けさせて頂きました。
 前回、皆様にいろいろと頂いた感想に、自分も報いることが出来たらと、頑張って書いてみましたが、相変わらず方向性が何か間違っている気がせんでもないのはきっと多分僕の機能の一部です。

 ともあれ、ここまで御覧になっていただけたのなら、ありがとうございました。
 これからも衝撃的なニコマスに巡り会えることを祈りつつ、全てのPの人達へエールを送り、ではこれにて。

テーマ:ニコニコ動画 - ジャンル:サブカル

ども、機能美pで御座います。
アイマス20選、いよいよ始まりましたね! 
これ書いているの投票〆切の当日ですが。

そんなわけで、各動画に対するコメントは後日したためますが、とりあえず間に合うように先行してつっこみます。

 コメント付きの紹介はまた後日に。

アイマス20選 2009下半期


追記:コメント付きあげました。




テーマ:ニコニコ動画 - ジャンル:サブカル

 皆様、あけましておめでとう御座います。

 もう松の内も過ぎましたが。

 いやいや、旧年中はお世話になりました。

 なんだか動画とか個人誌製作に明け暮れまくっていたらいつのまにやら年も明け。
 プログなども中々更新できずに残念無念でありました。
 毎度こんな感じ出御座いますが、本年も何卒宜しくお願いいたします。

 そんなわけで年賀絵などを。


 2010年賀3.ai



 とりあえず頭にみかんがあのへんなの達の間で今ブーム。

 一匹なんか丸ごと喰ってますが。

 


 はて。
 去年一年、自分なにしていたのかしら、と。
 折角なので去年あげた動画でも振り返ってみます。

□1月11日

 




 鉄風P楽曲コラボによる「舎利禮文pv」がヒットした御礼として製作、作中で使った「舎利禮文+マスターフォント」を使用して創った壁紙集を動画化したもの。
 本編の「桜」問題に関する答弁が御覧頂けます。
 

□2月10日


 




 現在では、「SOMESAT」と名前を変えてしまいましたが、旧名「HAXA」という、ニコニコ技術部を主体とする宇宙計画プロジェクトの、ロゴを募集しておりましたので突っ込んでみた動画。ネタロゴの方がサブ的に採用されたりしてました。

 ちなみに、SOMESATの時もロゴコンペに応募したんですが、1票差で破れました。……くくく。
 今、結構ネットニュースとかTVとかで紹介されるようになりましたなあ。
 SOMESATチームの今の話題は「あかつき」でしょうか。
 
□4月1日




 いろいろといろんな意味で感慨深い作品。
 元々は別な所で使っていたエイプリルフールネタを、その1年後に動画化したもの。
 現在のコメントは有り難くって涙がでますが、公開当時は「見るだけ時間が無駄な動画」とか手痛いコメントがかなりついて正直かなりグロッキーになったという…(笑)。
 冒頭である「全力で空振り」とかソレなんです。
 最初のタイトルは「無制限で楽しむ初音ミク体験版」と付けていたので、本気でソレを期待した方が結構来られたらしく。
 しかし、このまま消してしまうのもなにかに敗北したようで癪だったので、フハハハならば逆手にとってやろう、と、その部分に注意して、冒頭部分を追加してリパッケージで再アップしてみたところ、今のような感じになりました。やったね!
 
□5月10日





 いろいろと評価されて有り難い作品で御座います。
 自分の想像以上に評価されていたので吃驚した覚えが。
 いや、やった事といえば、上のエイプリルフール作品と同じなのに、片方は公開当初の惨憺たる有様に対し、この差は一体なんだったのか、と不思議に(笑)
 前回の反省点を踏まえつつ、内心ドキドキであげたものでした。

 基本的に、自分の出来ることは限られているので、その限られている手段をどう組み合わせれば面白いか、と考えたらこうなった、という作品。
 手法としては「斬新」などとも云われましたが、実の所、もともとこういう完成型が初めから頭の中にあったわけでなく、机に転がっていたガラクタを試しに「あ、こんなふうに組み合わせてみたら意外と面白い?」等と組み合わせっていったら結果こんな感じに出来上がった、というようなそんな風に出来てます。
 有り難いことに、ひっそりと十万再生を迎えさせていただきました! ありがとう御座います。
 
□9月21日

 



 初音学校リターンズ。
 上映イベントなどにも招待されて、壇上で解説したりとかした作品。
 上のno,no,works効果でそんな話に。
 なんで自分こんなところに、とか思ってました。
 
 製作におよそ1年弱かかったという作品。(←その大半は放置していただけですが)
 「機能美P」というP名戴くことになった旧作初音学校を、音楽をフルリニューアルして新作付け足したというものですが、今思うと2作目単体で上げた方がよかったかなあ、等とも。
 
 
□11月29日

 
 



 完成してません。というかまだ創ってます。

 あれ、正月のうちに完成させる予定が……?




 ……というわけで、ひの、ふの、みーよーいつむー……
 6本ですか。1本怪しいですが。
 2ヶ月に1本、と自分的には脅威の数字なんですが、多作な方はもっとコンスタントに上げているんだろうなあ。

 僕も、本年はもっといろいろやれたらいいな、と。
 なんだかこんな調子でまいりたいと。
 そんなこんなで、
 本年もなにとぞ宜しくお付き合い頂けたら有り難いので御座います。
テーマ:ニコニコ動画 - ジャンル:サブカル


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