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 が、ひたすら僕の頭を巡り行く昨今。
 皆様如何お過ごしでしょうか。

 20選……。



 
 なにがいったいどうなったら自分の作品が……?!
 
 何故か今凄くこの曲に僕は確かにシンパシーを感じているのですが、20選で選ばれた気分と家の裏で2mぐらいあるマンボウが死んでいるのを発見した気分が同じであるかどうかはマンボウに家の裏で死なれた経験の無い僕には類推するしかないわけで、いやしかし人間、その場に立ってみないと判らない境地もあろうというもの。案外素敵な気分なのかもしれない。
 いつの日か、僕の家の裏でマンボウが死んでいた時が来たのなら。
 その時には、そうだ。
 僕はこのプログにその答えを書き込もうと思う。


 ……。
 
 …うん、いつもの通りの自分の文章だ。大丈夫。(←このような文章書きです)

 いやもとい。
 
 それぐらいショッキングだったということでして。
 
 おおお……おおお…。 

 選んでくださった皆様、本当にありがとう御座いました!
 もう……なんといってよいやら…・。ありがとうございました。

 
 まずは、素晴らしい「M@STER_FONTS」制作者でありますえこP様、「N-1グランプリ」主催のGBRP様に感謝を。
 お二方無くしてはこの動画は生まれてはきませんでした。
 

■雑感など。

 ひとつ、分析をしてみます。

 自分の動画は、きっと2年前とかに発表していたらまた反応が違ったのだろうな、と思っています。
 といいますのも。
 今現在、センスとデジタル映像技術の見本市みたいなニコマス動画の中。
 もう自分が絶対叶わないと思うセンスと技術の方がいっぱいいらっしゃるんですよ。自分も本当に毎回「この動画凄ぇえ?!」とか驚かされてばかりです。もう20選動画の中そんな人ばっかりです。
 しかし、その本来凄すぎるはずのセンスや技術が、あまりにも凄い人や作品が集いすぎて、ある意味言葉は悪いですが、見る側にとっては目が肥えてきてしまって「なんだか当たり前」的に映りはじめて来ているんじゃないかというのが、多かれ少なかれあるのかなあ、と。
 それが今のニコマスの、多少一面にあるのではないかなと少し思っています。
 
 それがいいことなのか悪いことなのかはわかりませんが。
 そういう側面があるのなら、あえて手法を変えてflashでニコマスPVに挑戦してみよう、とやってみたのが前作「舎利禮文」でした。
 まあ、自分の持っている(使える)動画ソフトがflashしかない、というのもあるんですが。
 (最大の短所は動画取り込めないというアイマス動画を制作するには正に鬼門なソフトですよflash)
 この動画も、実はえこpのマスターフォントに出合わなければ思い付くこともなかった作品なんですが。
 そして、それに引き続いた形で作ってみたのが今回の作品。 

 もう今更感の強い「flash」で、尚かつ、ほぼ直球ストレートといいますか、臆することなく言い放つと全く以て大したテクニックを使用しているわけでもありません。まあ見てわかりますよね(笑)
 しかしそこがある種、一周回って「あまり見たことないタイプのニコマス動画」として効果的に響いた部分も多分にあるのではないかなあ、とか思っています。

 2、3年ぐらい前だと、逆にflash系の動画は数多くあり見慣れたものだったし、逆に今のようなAF使った映像なんかは物珍しかったでしょうし。
 かなり反応が違ってきてたと思います。


 さて。           
 あとは「最後にオチをつける」というエンターティメントの基本の部分に徹したのが評価していただけたのかななどと、僭越ながら。
 今回のは、最後のあのオチを最初に思い付いて、そこから逆算して話を膨らませてシナリオ作ってました。
 逆に言うと、「ののワさん」ネタがあれしか思い浮かばなかった……。
 本当に思い浮かばなかった……。
 苦肉のネタだった……。
 
 
 人生どう転ぶかわかりません。

 
 
 
 ともあれ。
 選んで下さった皆様、ありがとうございました!

 もう嬉しいやらなにか申し訳ないやらで…・。
 動画もえらい高度な技術の映像美が連なる最後に自分のあの単純な奴がすぺーんと出てきてホントにいいのかしらとか。猫のPではありませんがずっとソワソワしてました。
 
 そして

 そしてちょろっとおじゃまさせて頂きましたが、運営の皆様お疲れ様でした!

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テーマ:ニコニコ動画 - ジャンル:サブカル

 こんちこれまた、機能美pで御座い。
 
 ひゃっほう。
 世は3連休だというのに僕は部屋で扇風機と向かい合っています。
 いやもう。
 夏コミに何故か受かってしまいまして、現在修羅場状態。
 
 個人参加で個人誌だすのは初めてなもんで、わたわたとやっております。
 
 20選の方も20作品全てにコメント付けることが出来ずに11選でリタイアしてしまって申し訳御座いません。
 予想外にも自作を選んでいただいた方、ありがとう御座います。
 いろいろコメントしたいのですが、もうなんといっていいのか。
 ともかくありがとうございました!
 
 
 というワケで、絶賛修羅場中の現在。
 
 こんなものつくってます。

告知01ol

 ↓

02o-4




 
 
 当作、「初音学校」の続編作るといいつつ最早1年。



 何故か最新作は絵本で出ることになりました。
 
 
 「なんだこれ?」
  なにやらすこし、へんな仕掛け絵本。
  たぶん飛び出したりはしませんが、いろいろなにかがちょっとおかしい。
  ほぼ1頁1コマという、エコなこの時代にムダを尽くす頁構成でおくる、あんまり期待しないで頂きたい、人に地球に申し訳ない最新作。

 「本の読み方(仮題)」
 
 日時と場所は、2日目(土) 東ブロック キ-16aだそうですよ。
テーマ:同人活動 - ジャンル:サブカル

滅多に更新されぬ埃を被ったプログを久々の再起動。
ここのプログ、年に2回も更新されませんのでご注意を。

こんちこれまた、お初にお目に掛かります機能美pと申します。ニコマス20選、参戦致しました。

(追記)りんごP追加しました。


■基本レギュレーション
・対象は2009年上半期(1月1日~6月30日)に公開されたニコマス作品
・自身のセレクトを20作品以内でブログ及びマイリストにて公開
・1Pにつき1作品

 個人的選出基準:マイリストに頼らず鮮烈に記憶に残っている作品を。


機能美o 20選-9マイリスト

 さてさて。

 いろいろと修羅場な日々をこじ開けて特急で書き上げていますので、本当ならばもっと練り込んで感想書き込みたいんですが(1作品原稿用紙3枚とか)、ご容赦くださいませい。あと11選にしかとどきせんでした。

 あと本当は09年上半期というレギュレーションがなければもっと書きたい大好きな動画もあるんですが……それはまたいつの日か機会があればひっそりとやりたいとこです。





■弓削P

 大好きです。シナリオの練り具合といい、熱さといい。
 前口上大好きな自分としては楽しくて仕方がありません。
 なにより「物語を魅せる」ことを大前提に掲げて作っているのが伝わってきて、その勢いと熱にこちらもガンガン載せられてしまいます。
 ニコマスは多分皆さん趣味でやっているものですから、どういう形であれ正解不正解などは無いわけですが、弓削Pの場合、「固定化されたキャラクター性を引き継いで物語を作る」のではなく、「シナリオ展開・演出の為にはキャラクター要素にも躊躇なく改変をガンガン加える」という、「全ては話を面白くする為に」筆を迸らさせているという姿勢がもうたまりません。鬼や、鬼やでこのお方!つられて当然、話も鬼の如く面白い。たまりません。
 



■ピカソP
 ピカソPのこの手法、自分は正直、映像作品としてここまでやりきった作品というのは始めてみました(自分が見てないだけかもしれませんが)。
 ものすごくツボにはまって爆笑すると同時に、純粋に感動。
 これは演出手法として飛び抜けて威力の在る映像だと思います。CMとかで使えばかなりの話題になるんじゃないでしょうか。
 この「笑い」は言葉の壁が無い万国共通の笑い、というのも凄まじい。
 毎秒ごと絶えず死角を突いてくる「まったくこなれてこない」この画の崩し様は、ピカソPにしか出来ない芸当ですね。これは凄い。
 本当は絶対絵上手い気がする。でもやっぱり違う気もする。どっちなんだ。




■カマトロP
 
 話の流れ、会話のテンポと、台詞回しに目が離せません。ミキーン。
 毎回楽しみに待ってます作品。OPかっこいいなあ。
 ネタに紛れてさりげなくちゃんとした?キャラ紹介をされているのがポイントで、ニコマス知らない人には、この作品から勧めています。

 


■iM@S Side Story 製作委員会
 実は機能美p、去年の「愛m@s24」でニコマスの世界にはまりました。
 なにが面白かったのかといいますと、「アイドルマスター」そのものよりもなにより、ゲーム1本(正確には2本)から、ここまで世界の枝葉を広げて無理が在ろうが無かろうが遊び倒す「ニコマスp」の皆さんが面白かったんです。
 そしてこの24時間番組を作り上げるこの企画実行力とプロの進行能力。並み居るベクトル無節操なバラエティに飛んだ番組の数々! 
 なんだろうこの大人が本気になってやっている遊びは?! これ凄い楽しい?! 
 この人達凄えへんな人達だ?!(←誉め言葉)
 などとまあ、大興奮したものです。
 
 そんなわけで、それに続く27時間新年会より、こちらの作品。

 このオールド・ハリウッドの銀幕時代感漂うミュージカル! OPの導入部分が物凄い格好いい。シナリオも楽しく、感嘆させられました。





■ともきP
新年会より2作目。
 ………その昔、RPGマガジンという本がありましてのう……。
 
 もとい、ソレ系ゲーマーには懐かしい名前にまず反応してしまったこの作品。
 少年漫画というかコロコロ的なテイストがたまりません。 
 あのゲームのルールで、ここまでシナリオを熱く前向きに描く力量に興奮しました。
 



■いけP
 新年会より3作目。
 楽しくて仕方がありません。夜長にラジオでこのトークを聞きながら作業したい。でもきっと出来いに違いない。おのれいけPめ。とか思うに違いない。




 
■蝉丸P
 「仏具演奏シリーズ」でお馴染みの蝉丸P。自作の「舎利禮文PV」にて、蝉丸Pのプログの方で解説していただいたりもしたリアル住職蝉丸Pの、実に興味深い新時代のサブカル説法、「仏教講座」シリーズより一つ。一見アイマス無関係そうに見えますが、今回のお題目は「煩悩」ということで、見ると実に根っこの方で繋がっています。嫌になるぐらい。実に為になるなあ。
 



■ しちやんP
 PV系から一番記憶に残ったのがこちら。音楽と映像のチョイスが素晴らしくてもう。映像美が凄いなあ。




■エムツーP
 新年会より4作目。
 ↑でも語りましたが、こう、ゲームとは既にベクトルが無関係なと方面にも枝葉を伸ばして開拓していくこの姿勢がすごいなあと。そしてなにかこう出来吾買ったものは絶妙な味わいが出てくるのが。謎の感動といいますか。
 旅マスとかも好きなんですよ。




■ソラユニP

 大好きです。なんだろうこの情動。きっと恋とは違う。





■りんこP(最後に追加)
  
 ……まあ10選でキリがいいよね。……と思っていましたら、大切なものを忘れていました。
 りんごP、なにはなくともこれは入れねば。

 もう、自分があの名高きあふたーえふぇなんとかをてに入れた暁には是非こういうのが作りたいけどきっと無理だろう、と思っているんですが。
 大丈夫、もう少しflashでがんばってみるよ。
 もう凄い惚れ惚れしますこの怒濤のビジュアルイメージ。
 格好いい。格好いいなあ。
 


 以上、11選でした。
テーマ:ニコニコ動画 - ジャンル:サブカル


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